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石川県のおすすめグルメ情報 20選

魚せん 広岡店

3,000円(通常平均)5,000円(宴会平均)
居酒屋 個室 魚介 海鮮

座・いっく

3,000円(通常平均)3,000円(宴会平均)
個室 ホルモン 焼肉 鉄板焼き 魚介 海鮮 炭火

旬な魚と粋な酒べに屋

4,000円(通常平均)4,500円(宴会平均)
居酒屋 個室 和食

森田観光なぎさの談和室

3,000円(通常平均)3,000円(ランチ平均)
個室 ホルモン 焼肉 鉄板焼き バーベキュー

バイキングレストランラ・ベランダ アパホテル金沢駅前

3,800円(通常平均)3,800円(宴会平均)1,200円(ランチ平均)
個室 バー ステーキ 洋食 西洋 ダイニングバー カレー ビアガーデン

寿し・地もの酒菜高崎屋

6,000円(通常平均)6,800円(宴会平均)2,200円(ランチ平均)
個室 寿司 魚介 海鮮 すし 寿司屋

割烹たな華

6,000円(通常平均)8,500円(宴会平均)
個室 郷土 割烹 会席 和食

加賀料理大名茶家

6,000円(通常平均)7,000円(宴会平均)2,000円(ランチ平均)
個室 郷土 会席 和食

石川県の概要

⬛︎大きく三つのエリアに分かれている石川県■ 石川県は、日本の真ん中、北陸地方に位置し、内陸部の「加賀」と日本海に突き出した「能登半島」、そしてその間にある「金沢」と大きく三つのエリアで考えることができます。2015年3月に北陸新幹線が開通、首都圏から石川県までのアクセスが良くなったこともあり多くの観光客が訪れるようになりました。 能登は日本海の豊かな恵み、日本古来の自然美が息づく土地。棚田が広がる「千枚田」の風景や、新鮮な魚・野菜が並ぶ「輪島の朝市」などが特に有名です。能登半島は新幹線開通とともに朝のテレビ小説「まれ」の舞台にもなり、美しい景色が話題となりました。 一方、「加賀」は、自然と歴史美が融合したエリア。加賀市内は観光地としても名高く、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」の3温泉には、全国から名湯と郷土の美味を楽しむために人々が集まってきます。 「金沢」は石川県の県庁所在地でもある中心地。現代的な繁華街でありながら、加賀百万石の城下町だった歴史から武家屋敷や茶屋街の趣を現代でも味わうことのできる古都のひとつです。

石川県の観光

⬛︎金沢を観光するなら絶対行きたい二大スポット■ 金沢を訪れたならまず誰もが行くと思われるのが国の特別名勝にも認定されている日本三名園のひとつ「兼六園」。江戸時代の大名庭園として、加賀藩の歴代藩主が作っていった壮大な廻遊式庭園で、春夏秋冬、いつ訪れても素晴らしい景色を見せてくれます。大海とそこに浮かぶ島をモチーフにした庭園は、大きな池や築山、御亭、茶屋をなど見所満点。神仙思想を見立てており、歩きながら健康長寿のパワーを吸収することができそうです。とりわけ雪景色に浮かぶ松の「雪吊り」や「梅苑の紅梅白梅」は一見の価値ありです。 金沢観光なら「金沢21世紀美術館」も見逃すことができないでしょう。「まちに開かれた公園のような美術館」がコンセプトになった現代アートの美術館で、「兼六園」とは正反対ながらどこかで通じるものがある開放的な空間です。円形総ガラス張りの美しい館内には、見るだけではなく、触ったり五感で楽しめる現代アートを多数展示。レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」は特に有名で、さまざまなメディアで紹介されています。

石川県のグルメ

⬛︎新鮮食材に伝統の郷土料理、新しいご当地グルメまで石川はグルメの宝庫⬛︎ 「加賀太きゅうり」や「加賀れんこん」などの加賀野菜、「のどぐろ」や「天然能登寒ぶり」など日本海で獲れる新鮮な魚介類は石川県を訪れたなら必ず食べたい逸品揃い。また、秋から冬にかけては、香箱ガニや甘エビ、岩牡蠣などその季節ならではの名物をいただきながら雪景色を眺める贅沢な大人の旅が楽しめます。 また名産品だけでなく、特徴的な料理もたくさんあるのが石川の魅力。美味しい料理の数々が観光資源として町興しにも利用されています。 古く俳人松尾芭蕉が好んで食したという「小松うどん」は、江戸時代には加賀藩の御用達品として将軍家に献上されていたという歴史ある料理です。 他にも、石川の宝達志水出身のシェフがオムライスを考案したと言われており、町では「オムライスの郷」としてオリジナルオムライスを提供しています。 加賀野菜や車麩、魚介類など地元の食材をふんだんに使った金沢おでんも一年を通じて庶民に愛される料理。とろとろのスパイシーなルーのカレーライスに、大きなトンカツがトッピングされた金沢カレーも大人気のご当地グルメです。